音程感覚を鍛える相対音感エクササイズ
相対音感を鍛えながら12キーの音階を覚える「路地裏式相対音感エクササイズ」の記事です。
友寄隆哉さんの『大人のための音感トレーニング本』を参考にして構築した“路地裏式相対音感エクササイズ”で音程感覚を鍛えます。
短2度の音程(上行)
このエクササイズの目的は12キーの各ルート音と短2度上(♭9th)の音程(インターバル)を覚えることです。
E♭♭(Eのダブル・フラット)は実質的にD(レ)の音ですから、“レ”と発声すればいい場面ですが、D♭キーの♭9thであることを強調するために、あえて別の発声をしています。 路地裏式音階では、E♭(メ)の直前の音という意味で、いろは歌の「あさきゆめみし」の“ユ”と発音します。
B♭♭(Bのダブル・フラット)は実質的にA(ラ)の音ですから、“ラ”と発声すればいい場面ですが、A♭キーの♭9thであることを強調するために、あえて別の発声をしています。 路地裏式音階では、B♭(テ)の直前の音という意味で、いろは歌の「うゐのおくやま けふこえて」の“エ”と発音します。
F♭(Fフラット)は実質的にE(ミ)の音ですから、“ミ”と発声すればいい場面ですが、E♭キーの♭9thであることを強調するために、あえて別の発声をしています。 路地裏式音階では“フェ”と発音します。
C♭(Cフラット)は実質的にB(ティ)の音ですから、“ティ”と発声すればいい場面ですが、B♭キーの♭9thであることを強調するために、あえて別の発声をしています。 路地裏式音階では“デ”と発音します。
【 相対音感エクササイズ(短2度の音程:上行) 】
VOICEVOX:ちび式じい・ずんだもん
VOICEVOX:ちび式じい・ずんだもん
音名を声に出して歌いながら覚えると、よく耳に残るので効率的に記憶できるでしょう。
クレジット表記
この動画は以下の提供元の素材を利用しています。
●VOICEVOX:ずんだもん
●VOICEVOX:ちび式じい
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