コード進行の覚え方
数え年・四十歳の「不惑」を迎える頃になりますと、
趣味趣向が変わってしまうものらしく、
音楽だけでなく映画とか小説その他…それまでは当たり前のように享受して好んできたものが急に幼稚に思えてきたりします。
三十代に入った頃から、右も左もわからない多感な十代とか、迷いの多い二十代の時に手当たり次第に吸収したものの中から、
本当に大切なものと取るに足らないものを取捨選択していくことになりました。
その作業が一段落したのが四十の不惑だったのかもしれません。
「自分の歌いたい歌を誰も作ってくれなくなってしまった…」
と思うようになったのはちょうどその頃でした。
そこで「自分の歌いたい歌くらい自分で作ろう」と考えて手にしたのが、いちむらまさきさんの『コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ』という本です。
そこに書かれていた「一本線コード譜」というコード進行分析ツールを使って、 コード進行のパターンを蓄積することから作曲の世界に入っていくことになりました。
以下の動画では、作曲やアレンジにつながる「コード進行の覚え方」について解説しています。
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●VOICEVOX:ずんだもん・ちび式じい
商用・非商用問わず無料で使える中品質なテキスト読み上げ・歌声合成ソフト
●イラストAC:なかけーさん
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「ことわざを筆文字で015」を動画内の説明に利用しています。
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「死語『やってみそ!』」を動画内の説明に利用しています。
●イラストAC:くまごんさん
「五度圏のイラストビビット」を動画内の説明に利用しています。
●うごかわっ
「原稿を見て話す人」「ピアノ奏者」「ギター」を動画内の説明に利用しています。
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